◉月・つき
夢の中での月は女性や母性という事を表しています。
また、感情の変化を伝える夢とも言われています。
夢の中で月が出て来たときに注意して読み取ることは、月の状態。
夢の雰囲気が良く、光り輝く満月やこれから満月に向かう月は幸運を表すと言われ、逆に夢の雰囲気が悪く、月が影って見える時などは警告夢であることが多いとされます。
また、夢の中での月はあなた自身の心の感情を伝えることもあり、夢の雰囲気の良し悪しで幸運の予兆、あるいは不運の予兆が変わります。
夢の中の月がかけて行く様な夢を見たとき、更に、その夢の印象が悪かった時は注意が必要です。
満月から欠けてゆく月は十六夜以降の月や下弦の月を指しますが、そう行った月の夢は運気の低下を示していることを予兆します。
今、あなたの心に引っかかる何かがあったり、大きなプレッシャーがあったりする時には、その不安が出てきていることもあります。
こう行った時は、放っておくと運気はどんどん下がってゆきます。
そんな時には、しっかり自分をリセットする事が大事です。
未来を作るのはあなた自身です。不安な心が不安な人生を作り出します。
気持ちを切り替え、必ず成功する。と言ったマインドを持つこと。
また、不安の元となっている問題に立ち向かうか、あるいは取り除くか。
そう言った、前向きな行動が、この先の未来を変えてゆきますよ。



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